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水のコラム

【トイレトラブル対処法】スッポンがないときの詰まり解消アイデア3選

2021年01月29日  トイレのトラブル


 
トイレが詰まったとき、手軽かつ効果的に使えるのがラバーカップ(スッポン)です。
うまく排水できなくなった際に、詰まりの原因を取り除いてくれるかもしれません。
とはいえ、手元にラバーカップがない…という方も多いのではないでしょうか? こんなときのスッポン代用アイデアを紹介します。
 

ペットボトルを使う

ラバーカップがないときには、ペットボトルを準備しましょう。
ほんの少し細工するだけで、あっという間にスッポンの代用品へと早変わりします。
準備するものと具体的な手順は以下を参考にしてみてください。
 
<準備するもの>
・500ミリリットルの空ペットボトル
・ビニール手袋
・養生用シート(ゴミ袋や新聞紙など)
・カッター
 
<作業手順>
1.ペットボトルの下から3センチ程度のところで、底を切り取る
2.便器の周辺を養生する
3.ゴム手袋を着用した手で、ペットボトルを排水口の奥まで入れる
4.ふた部分に指を当て、密閉した状態で押したり引いたりする
5.詰まりが解消するまで繰り返す
 
ペットボトルのサイズは、自宅のトイレ排水口にぴったりとはまるものがベストです。
一般家庭の便器の場合、500ミリリットルの丸型のペットボトルが使いやすいですが、種類によっては、うまくはまらないことも。この場合、ベストなペットボトルが見つかるまで、あれこれと試してみてください。
 
スッポンの代用品としてうまく使うためのコツは、指で口をしっかりと押さえることです。
内部を真空にした状態で、押したり引いたりする作業を繰り返しましょう。
指が細い女性などは、うまく作業ができない可能性も。
押したり引いたりするときに、きちんと圧力を感じられるかどうかをチェックしてみてください。
 
またペットボトルは意外と強い素材で、鋭利な切り口が便器を傷つけてしまう可能性もあります。
適度な力加減で作業する必要があるでしょう。
家にあるものだけで詰まりを解消できる可能性がある方法ですが、実際にやってみると「意外に難しくてうまくできなかった…」という方も多いものです。
便器の傷など、リスクが気になる場合は最終手段と考えるのがおすすめです。
 

ビニール袋+タオルを使う

こちらも家にあるものだけで、手軽に詰まりの原因を除去できる可能性がある方法です。
ビニール袋とタオルを上手に使えば、スッポンと同様の効果を発揮してくれます。
 
<準備するもの>
・ビニール袋2枚
・輪ゴム
・ゴム手袋
・タオル
・養生用シート(ゴミ袋や新聞紙など)
 
<作業手順>
1.便器の周りを養生する
2.ゴム手袋をはめて、握りこぶしを作る
3.ゴム手袋の上からビニール袋2枚をかぶせ、輪ゴムで固定する
4.手を便器の排水口の奥まで突っ込んで、押したり引いたりする
5.詰まりが解消するまで繰り返す
 
自分の手を使って排水口内部を真空にして、スッポンのように使う方法がこちらです。
自分の手を使うので、ペットボトルを使った場合よりも微調整しやすいという特徴があります。
ただし手が大きい人が無理にこぶしを入れると、抜けなくなってしまう可能性も。
 
一方で、手が小さくてうまく圧力をかけられない場合は、いったんビニール袋とゴム手袋を外し、こぶしにタオルを巻いて大きさを調整してみてください。
コストはほぼゼロで実践できる詰まり解消法ですが、自分の手を直接便器に入れる方法なので、精神的なハードルは高いと考えられます。
汚物が流れずにとどまっている場合や、トイレの臭いが苦手な方は、避けた方が良いでしょう。
手を広げたままビニール袋をかぶせれば、排水口の奥で自由に指を動かせます。
 
以下のような異物を落としたことでトイレが詰まった場合でも、直接つかんで引き抜けるかもしれません。
 
・アクセサリー
・ペン
・メガネ
・おもちゃ
 
手が届く位置にあればラッキーです。便器にダメージを与えないよう、慎重に作業してみてください。
 

修理業者を呼ぶ

トイレが詰まったけれど、手元にラバーカップがない…。このような場合には、すぐに修理業者を呼ぶのもおすすめの方法です。
代用品で頑張ってみても、「結局詰まりを解消できなかった…」というケースは少なくありません。
トラブル発生に気付いたタイミングですぐに修理業者を手配すれば、最もスムーズに問題を解決できるでしょう。
 
水回り専門の修理業者であれば、以下のようなプロのテクニックで詰まりを解消してくれます。
 
・薬品洗浄
・ローポンプの使用
・高圧洗浄
 
必要があれば、便器を外して詰まりの原因に直接アプローチしてくれるので安心です。
修理業者はスッポンよりも強力な道具を持っていますから、頑固な詰まりにも効果的にアプローチできるでしょう。
排水口詰まりの原因が固形物の場合、ラバーカップを使うと、状況がより一層悪化する可能性も。
最初から修理業者に依頼すれば、余計なことをしてトラブルを悪化させるリスクもありません。
「なぜかトイレが詰まってしまったが、原因がわからない(もしかしたら固形物かもしれない)」という場合でも、責任をもって対応してもらえます。
 

素早くトラブルを解決したいときは水のサポート高知にお任せ

高知県高知市や土佐市、香美市、いの町、須崎市などその周辺の水回りのトラブルは、水のサポート高知にご相談ください。
「トイレが詰まったけれど、スッポンを持っていない…」という場合も大丈夫です。
専門の修理スタッフが現場に急行し、プロのテクニックでベストな解決を目指します。
家族みんなが日常的に使用する設備だからこそ、使えない時間が長引くのは困りものです。
水のサポート高知にご依頼いただければ、スムーズに問題を解決できます。

水のサポート高知 0120-670-076

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